香水をつける場所 服につける場合

香水をつける位置

香水は香料にアルコールと蒸留水を溶かしたものですので香水をつける位置が温かい程アルコールがよく揮発し、より強く香ります。
耳たぶの裏は定番と思われがちですが、相手の「鼻の近い所」に香水をつけてしまうと香りが強すぎて実はあまり良くありません。
香水は下から上へと香り立つものなので胸より下の位置につけると品のある香りが楽しめます。


香水をつけるのに適した温かい位置
  • 首のうしろ
  • バストの間
  • ウエスト(へその周り)
  • 膝のうら
  • 足首・手首

※汗のかきやすい部分は避けましょう

 

髪の毛に香水をつける方法もありますが髪を痛めてしまう恐れがあるので髪専用のヘアフレグランスを使用した方が良いでしょう。
また、紫外線が直接肌にあたる位置に香水をつけてしまうとシミの原因になる場合もあるので注意して使用してください。

 

服につける場合

香水は肌につける以外にも服や下着、持ち物などに使う楽しみ方があります。
少量をさりげなくつけることでほのかな香りを感じられるのが魅力です。

 

しかし注意したいのは、生地の素材によっては香水をつける事で生地が変色してしまう場合があるのです。
例えばシルクや毛皮などはシミになってしまいますので大切なお洋服や下着には十分注意して使用してください。
直接はつけられないものでも、香水をコットン染み込ませて薄手の布に包んでタンスにしまっておけば持ち物に香りを移す事ができます。

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